口の中が乾燥するドライマウスの原因は複数ある

口の中が乾くドライマウスの原因について 
ドライマウスの原因についてです!

 

ひょんなことで口の中がたまたま乾燥することがありますけど、普段から口が乾燥気味の人は結構多いものです。

 

口の中が乾燥すると喉が渇くような感覚になり、水分を口に含むことが多くなります。

 

その水分で解決されればいいのですが、それを繰り返すことで紛らわしている人もいるのではないでしょうか。

 

口が乾くといってもレベルみたいなものがあり、やや、まあまあ、ひどい、など人によっても状況が違います。

 

そのようなことをまとめて「ドライマウス」と呼ばれていますが、それに気がついている人もいれば、それ自体が当たり前になり気がつかない人もいます。

 

ひどくなると話すことや食べることも困難になってきて、口腔乾燥症という病名がつきます。

 

女性にやや目立ちますが男性にも多い症状です。

 

原因も複数がありますが、今回はドライマウスの基本的な大まかな原因についてお伝えしますので予防のためにも参考にして下さい。

 

 

口の中が乾燥するドライマウスの基本的な原因7つ

ドライマウスの原因は大まかに7つぐらいの原因に分けることができる 
細かいことはまた今度詳しく記載するとして口の中が乾燥する原因は大まかに分けると7つぐらに分けることができます

 

これがすべてではありませんけど、大まかに知っておくことで先ほど話した通り、予防や対策として役立つと思います。

 

分かりやすい原因もあれば分かりづらいものもありますが、自分に当てはまりそうなものから対処していくことでプラスになると思います。

 

ドライマスの原因はストレス、加齢、糖尿病などの病気によるもの、薬の影響、口呼吸、身体的な影響、食生活の影響、などです。

 

どのようなことかまとめてみます。

 

 

加齢が原因で唾液の分泌が悪くなる理由は?

ドライマウスは加齢が原因になることもある 
口が乾燥する原因で誰でもあり得そうなのが加齢によるものです。

 

人の老化が始まるのは成人とされる「大人」と言われる年齢から徐々に体の機能は衰えていきます。

 

20代ぐらであれば現在、感じているように老化のようなことは実感がないと思われますが、30代ぐらいから徐々に肉体の変化が感じられるようになってきます。

 

シワ、筋肉の衰え、目の衰え、食欲なども落ちてきます。

 

病気以外で胃液の分泌や汗の分泌が悪くなるように唾液の分泌も悪くなってくるのが自然です。

 

老化は止めることができませんが緩やかにすることができます。

 

日本人の寿命が伸びているように唾液の分泌量の低下も緩やかにすることが可能だとうことです。

 

予防を意識することで後で差が開くこともあります。

 

ドライマウスは加齢が原因になるのはなぜ? 

 

 

 

ストレスで口が乾燥しやすくなるのは自律神経の影響

ドライマウスになるのはストレスが自律神経に影響して唾液の分泌を減らす 
ストレスで口が乾燥しやすくなるのは自律神経の影響によるものです。

 

唾液の分泌はこの自律神経でコントロールされています。

 

自律神経とは自分の意志とは関係なく働く神経のことで、食べ物を食べると胃が意識しなくても動くのもこの神経のコントロールになります。

 

あらゆる体の部位に繋がっていますが、ストレスを受けるとそれに耐えるための働きになります。

 

これが続くことでブレーキとアクセルのコントロールが上手にできなくなり体に不調をもたらします。

 

唾液の分泌にも影響され口が乾燥しやすくなります。

 

ドライマウスの原因とストレスとの関係 

 

 

 

病気で口が乾燥しやすくなるのは細胞の水分が不足するため

ストレスが自律神経に影響してドライマウスにもなりやすくなる 
病気といってもすべての病気ではなく口の乾燥と関係があるのは糖尿病シェーグレン症候群などの病気です。

 

糖尿の方が分かりやすいと思いますが、この病気になると血液中の血糖値がたかくなります。

 

血糖値とうのはブドウ糖の濃度のことで、この濃度が高くなると浸透圧の関係から細胞内の水分が減少していきます。

 

そうなると唾液の分泌も悪くなり口の中が乾いた状態になります。

 

この場合は原因がハッキリとしているので今現在の病気を良くさせることが先決になります。

 

ドライマウスと病気の関係 

 

 

 

薬の影響でも口の中が乾燥しやすくなる

ドライマウスは薬の副作用が影響することもある 
薬の影響でも口の中が乾燥しやすくなります。

 

経験したことがある人は分かると思いますが、分かりやすい例では花粉症などで使用する薬などです。

 

鼻水やくしゃみなどを和らげるために使用しますが、その副作用的なものが影響して唾液の分泌も悪くさせることがあります。

 

抗ヒスタミン作用が原因になっています。

 

胃腸薬にも胃酸の分泌を抑えるためのが使用されていますが抗コリン作用が働いて唾液の分泌が悪くなることがあります。

 

その他に睡眠薬、うつの薬、低血圧の薬、ステロイドなども影響します。

 

薬の副作用ということになります。

 

ドライマウスの原因!薬の副作用とは? 

 

 

 

口呼吸で唾液が減り口の中が乾燥しやすくなる

口呼吸になると口が乾燥しやすくなる 
これは説明しなくても分かると思いますが、口で呼吸をするとすぐに口の中は乾燥します。

 

実験的に10回くらい口で呼吸をするとそれをすぐに実感できるはずです。

 

実はこの口呼吸自体を気がついていない人も多く、それが癖になりそのままの状態の人も多くいます。

 

意識することで鼻呼吸にもどすことは可能です。

 

ドライマウスの原因!口呼吸との関係 

 

 

 

身体的な影響というのはホルモンの影響のこと

女性の場合は女性ホルモンが影響することが多い 
口が乾燥する原因にホルモンが影響することがあります。

 

ホルモンは人間の体の機能を微調整する役割がありますが、その調整剤のようなものが減少したり乱れることで唾液の分泌にも影響を与えることがあります。

 

この症状は女性に多く、ホルモンが乱れる生理、妊娠、更年期などに起こりやすくなります。

 

自律神経失調症と神経の疾患が女性に多いようにこの疾患もホルモンの影響です。

 

ホルモンと自律神経は密接な関係にあってお互いが影響されやすくなっています。

 

自律神経が乱れると唾液の分泌が悪くなるのは先ほど話した理由と同じです。

 

更年期にドライマウスになる原因と対策の方法は? 

 

 

 

食生活からでも唾液の分泌が悪くなり口が乾燥しやすくなる

飲食などで口が乾くことがある。緑茶やコーヒーは注意が必要。 
食生活の影響というのは一時的な乾燥になることが多いと思います。

 

身近なもので実感しやすいのは飲み物でコーヒーや緑茶の飲み物による影響です。

 

コーヒーや緑茶にはカフェインというものが含まれていて、このカフェインが中枢神経に作用して唾液の分泌を悪くすることがあります。

 

ここに喫煙などをするとさらにその乾燥が悪化しやすくなります。

 

身近な飲食でもドライマウスを起こします。

 

ドライマウスの対策は食生活にもしっかりと注意する! 

 

 

口の中が乾燥するドライマウスの原因のまとめ

口が乾燥するドライマウスの原因まとめ 
ドライマスになりやすいのまとめると身体的な機能の衰え、唾液のコントロールの低下が主な原因になると思います。

 

ただ、これは一般的な原因であることが多く、先ほどの薬などがキッカケでそのまま口が乾燥しやすくなった、口の中の病気の治療がキッカケになった、人によって他の原因がいくつも隠されています。

 

今現在、病気でもなく乾燥しやすいと感じているのであれば、予防をするという観点から早くに取り組むことで症状を軽くすることも可能です。

 

ですが予防といっても中々難しいものです。

 

虫歯にならないように歯磨きをするという予防は定着している人が多いですが、病気に関してはなってからでないと予防の意識が薄れていきます。

 

これはドライマウスにも同じことが言えます。

 

予備軍の人は早めの対処が必要だと思います。

 

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