口の中を乾燥させるドライマウスの原因!タバコの有害物質

口の中を乾燥させるドライマウスの原因とタバコの関係 
口の中を乾燥させるドライマウスの原因になるタバコの影響についてです。

 

タバコというと年々税金が高くなって、今ではワンコインと呼ばれるような価格までになってしまいました。

 

国でも禁煙をすすめるような取り組みで、喫煙する場所も限定しようとする働きです。

 

一部の飲食店を除き、ほとんどが禁煙席になりそうな勢いです。

 

会社でもそのような取り組みが始まっていて、そのようなことから喫煙者の人口も減りつつあります。

 

男性と女性を比べると男性が3で女性が1ぐらいの割合で、年間50万人ぐらいの減少率です。

 

吸っても吸わなくても煙が害になってしまうことは、どの人も理解していることだと思いますが、どのようなことが原因でドライマウスと関係してくるのかお伝えします。

 

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口の中を乾燥させるドライマウスの原因とタバコの関係

口の中を乾燥させるドライマウスの原因とタバコの関係 
口の中を乾燥させるドライマウスとタバコの関係でいうと、口呼吸自律神経ということになります。

 

口呼吸というのは、口で呼吸をすることをいいますが、タバコを吸うときは、口での呼吸が多くなります。

 

タバコの煙と酸素を一緒に口で取り込み、二酸化炭素を吐き出していることになります。

 

これを1日に20回だとすると、1ヶ月にすると600回で1年にすると7200回になります。

 

7200回分、口で呼吸をすることをクセづけていることになります。

 

人間は同じことを繰り返していくことで、自分の意思とは関係なく、無意識でその動作をするようになります。

 

それが「クセ」ということになるので、自分では気がつかないところで、そのクセがでるようになります。

 

利き腕でハシやスプーンを使用すると思いますが、これを逆に利き腕ではない方で、毎日少しづつスプーンなどを使用するようになると、自然と利き腕ではない方でも、ハシやスプーンを使用することができるようになってきます。

 

体がその動作を覚えてしまうためです。

 

また、タバコがないときの禁断症状を抑えるための変わりにもなりやすくなります。

 

口で呼吸ができるのは、人間にしかできないことでですが、本数が多い人ほど口が乾燥しやすくなります。

 

喫煙をしているときにすでに口が乾き気味になっているはずです。

 

それを1日に何十回、毎日していくことで口が乾燥しやすくなります。

 

また、タバコは鼻炎を悪化させる原因にもなります。

 

タバコの中には化学物質がたくさん含まれていますが、その化学物質が鼻の粘膜でもある鼻炎膜を刺激することで、鼻炎を悪化させることになります。

 

タバコだけではなくても鼻水が出やすい環境を作ります。

 

鼻の気道がふさがれる事が多くなることで、口呼吸になりやくなります。

 

アレルギー性鼻炎で鼻づまりをしている子供がいますが、その影響から口呼吸に自然になっていまい、ドライマウスまでいかなくても口が乾燥しやすくなるので、口臭が発生するケースがあります。

 

 

ドライマウスの原因なるタバコの有害物質と自律神経の影響

ドライマウスの原因なるタバコの有害物質と自律神経の影響 
タバコは元々ニコチアナ属の植物から作られています。

 

自然の植物ですが、植物には少なくても人の害になるものが含まれているものです。

 

タバコの有害物質はタール、ニコチン、一酸化炭素と言われますが、タールについても熱分解することで有害物質が増幅されます。

 

その有害物質は4000種類以上とされていて、燃やすことで有害物質が増えて発生していることになります。

 

この4000種類の有害物質に、発がん性物質が50種類以上含まれているためにガンにさせる確率を上げていることになります。

 

発がん性物質というのは、正常な細胞をガンに変化させる物質のことです。

 

化学物質でいうと、アセトンというペンキ除去剤に含まれるもの、ブタンというライター用の燃料になるもの、ヒ素というアリの殺虫剤に含まれるもの、カドニウムというカーバッテリーに含まれるものなど、このようなものを一緒に体に取りいていることになります。

 

それ以外にも体に害になるものがたくさん含まれていることになります。

 

細胞を変化させる働きがあるということは、細胞の働きを悪くさせる働きがあることになりますので、老化を早めることになります。

 

唾液の分泌だけでなく、体全体に影響があるということです。

 

そしてニコチンは肺から吸収されて血液を循環して、自律神経に影響を与えます。 
そしてニコチンは肺から吸収されて血液を循環して、自律神経に影響を与えます。

 

自律神経で唾液の分泌はコントロールされているので、ここに不必要な刺激を与えることでバランスが悪くなってきます。

 

ストレスで自律神経が乱れるようなイメージです。

 

その害になるものを取り続けることで、体に少しづつ悪影響を与えることで唾液の分泌量も低下するようになります。

 

また、タバコを吸わない人にも煙自体が悪影響を与えますので、イヤがある人が多くなります。

 

百害あって一利なしと言われているものなので、ドライマウスの対策と体の健康を守る意味でも喫煙は必要になってくると思います。

 

今は保険適用で喫煙外来もあるので、やめられない人はいってみることをおすすめします。

 

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