口の中を乾燥させる病気とドライマウスの関係!

ドライマウスと病気の関係について 
口の中を乾燥させる病気についてです。

 

口が渇くものという表現は微妙なのですが、病気が原因で乾燥する人と病気とは関係なく口が渇きやすい人もいます。

 

その疑われる基準になるのが「唾液の量」ということになりますが、量でいうと10分間ガムを噛んで10ml以上の唾液量がないと病気の可能性が疑われます。

 

検査の仕方もガムテスト以外にワタを口に含んでその量を検査するところもありますが、不安な方は耳鼻科で一度検査することをお勧めします。

 

そこからどのようなことが原因か探っていくことになりますけど、病気が原因の場合は「シェーグレン症候群」という病気を疑われることがあります。

 

どのようなことが原因でどのような病気なのかお伝えします。

 

 

口の中を乾燥させる病気!シェーグレン症候群とは?

ドライマウスで病気と関係があるのはシェーグレン症候群 
シェーグレン症候群とは自己免疫疾患の一種で、自己免疫疾患とは異物を認識して排除するための免疫系が正常な自分の細胞や組織に対して過剰に反応して攻撃を加えてしまうことをいいます。

 

その攻撃対象が唾液腺になってしまうと、その攻撃により炎症を起こして唾液の分泌が悪くなるという病気です。

 

唾液以外に涙や気道や膣などの全身の分泌腺に影響を与え、それが原因で他の部位が障害されることがあります。

 

その人によって強く乾燥する部位が変わることになりますが、唾液の分泌に影響されると口が著しく乾燥するようになります。

 

日本での患者数は50万人未満ということになりますがほとんどは女性に多く、女性が15人に対して男性は1人ぐらいの割合です。

 

ピークは60代ぐらいと言われていますが、ごく少数で子供から大人まで発症することがあります。

 

原因は先ほどの話した自己免疫疾患ということになりますが、そのようになってしまうのは遺伝的な要素、ウイルス、免疫そのものの異常、女性ホルモンの影響、薬剤の副作用などが複雑になることで発症すると考えられています。

 

現在、根本的な治療方法が確率されていないために、その治療方法が模索されている中です。

 

乾燥する症状を和らげるような療法が基本になっています。

 

また唾液のみだけではなくて涙腺などの分泌にも影響を与えるようになります。

 

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