口呼吸になる原因と口の中を乾燥させるドライマウスとの関係

口呼吸になってしまう原因とドライマウスとの関係について。 
口の中が乾燥するドライマウスの原因と口呼吸についてです。

 

これは説明するまでもなく、口呼吸をすると口の中が乾燥するのは、すぐに分かると思います。

 

今すぐに実践してみると分かると思いますが、口を開けて5回ぐらいの少ない回数の呼吸だけでもすぐに乾燥することが分かるはずです。

 

実は口で呼吸ができるのは全人類で人間だけで、それ以外の動物や昆虫は口で呼吸をすることができません。

 

人間と一番違いサル、オランウータン、チンパンジー、ゴリラなどの類人猿も口で呼吸をすることができません。

 

人間と違い酸素を取り込む気道と食道が別々に分かれているためです。

 

ワンちゃんも運動した後は「ハァハァ」と口で呼吸をしているように感じますが、浅速呼吸といい体温調整のためのもので、口で酸素を取り込むということはしていません。

 

鳥も同じく食道は口で、酸素は鼻と別れています。

 

人間のように食道の途中で酸素を取り込む肺が存在しません。

 

唯一、口で呼吸ができるのは人間だけということになりますが、どのようなことが原因でいつの間にかそようになってしまうのかお伝えします。

 

 

口の中の乾燥とドライマス!口呼吸になる原因は5つある

口呼吸になってしまう原因は5つあってそれがドライマウスを発生させやすくなる 
口の中を乾燥させる口呼吸ですが、どのようないきさつでそのようになってしまうのかです。

 

原因は5つほどあります。

 

鼻の気道が曲がっている、鼻炎や花粉症、ストレス、筋力の低下、違和感がないため、とこの5つ原因です。

 

鼻の気道が曲がっているというのは、事故や先天性の生まれつきのもので最初から鼻の気道が曲がっている人がいます。

 

病気ではありませんけど鼻の骨が曲線を作ることで、酸素をストレートに取り込むことに違和感を感じてしまうことが原因で、口で呼吸をすることが多くなってしまいます。

 

片方ずつ鼻を抑えて呼吸をすると、どちらの気道が取り込みが悪いのか分かるはずです。

 

その曲がりを治すには手術するしか方法がありませんけど、そのようなことが原因になることがあります。

 

2つ目の鼻炎や花粉症については、経験したことがある人だと分かると思いますが、鼻炎や花粉症により鼻呼吸をするのが辛くなってしまうためです

 

鼻の気道はストレートなっていなく、途中に鼻甲介という出っ張りのようなものがあって入り組んだ構造になっています。

 

これは空気中のゴミなどを取り除いたり、吸気を加湿、温度の調整をするためと考えられます。

 

その出っ張りでもある鼻甲介がアレルギー性鼻炎などにより腫れてしまうことで、鼻の通り道が狭くなって鼻呼吸をすることが困難になってきます。

 

風船が鼻の中で膨らんだようなイメージです。

 

腫れてしまうのは自己防衛のためで、自分の身を守ろうとするために腫れてしまいます。

 

その鼻炎などによるものと3つ目がストレスです。

 

ストレスなどの影響から心肺機能が低下して体が酸素不足になることで鼻呼吸が苦しくなってしまうケースです。

 

タバコ場合はそれが顕著に分かることがあります。

 

タバコは一酸化炭素が含まれているので体が酸素不足になりやすく口呼吸の原因になる 
タバコには心肺機能を低下させるだけではなく、一酸化炭素とういものが含まれていて、これが血液中にある酸素を運ぶヘモグロビンというものと結びつきやすく、体から酸素を奪っていきます。

 

1本吸うだけでも軽い酸欠状態にさせます。

 

心肺機能が低下すると日常や、特に就寝中に自然にそのようになってしまうことも多く、それがそ口呼吸になってしまう原因にもなります。

 

そして筋力の低下です。

 

筋力というのは口元、口周りの筋力が低下することで、口が自然に開いてしまうために口呼吸になってしまうケースです。

 

口輪筋という唇の周囲を取り囲む筋肉などが低下することで

 

最後の「違和感がないため」というのは、口呼吸自体が当たり前になってしまっているケースです。

 

子供の頃、鼻づまり何かが原因で、そのまま鼻はから口で呼吸をしてしまったような感覚で違和感がなく、そのままの状態のことです。

 

そのようなことに特別何か意識があるわけでもなく、気がついていないような状態です。
それがそのまま今現在に至っている状態でそれが通常になっています。

 

お子さんがいる人は、知らない間にそのようになっているケースがあるので、少し注意が必要かもしれません。

 

 

口の中を乾燥させるドライマスの原因!口呼吸のまとめ

口が乾燥するドライマウスの原因!口呼吸のなっていまう原因のまとめ 
口の中を乾燥させる口呼吸をまとめると、鼻の気道、鼻炎や花粉症、ストレス、筋力の低下、自然の成り行きということになります。

 

意識することで、または鍛えることで治すことは可能なので、ちょっとだけ生活の中で意識することが重要です。

 

人間が鼻で呼吸をするようになっているのは、外からの異物、ホコリやチリ、または空気中の酸素の汚染物質などを体の内部に入れないようにするために鼻がフィルターのような役割になっているためです。

 

鼻毛もそのような役割をしていますが、エチケット的に抜いてしまったり切ったりしてしまう人が多くなっています。

 

そのようなことから鼻のフィルターの力が低下してくることになりますが、口で呼吸をするということは、そのようなものを通さずにダイレクトに体に取り込むことになりますので、おすすめできる呼吸ではありません。

 

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