口の中を乾燥させるドライマウスの原因とアルコールの関係

口の中を乾燥させるドライマウスとアルコールの関係 
アルコールは口の中を乾燥させるドライマウスの原因になるの?ということで、アルコールとドライマウスの関係についてです。

 

結論からいうと原因の1つになるのがお酒の存在です。

 

紀元前5000年前から人間の手によって作られ、赤ワインや白ワインが始まりだと言われています。

 

その後、ウイスキー、焼酎、日本酒、ビールなどが作られ現在に至ります。

 

「お酒は緊張をほぐしたり気分を良くしたりするので適度に飲むと薬にも勝る」という意味で、百薬の長と呼ばれているますが、あくまでも適量の事をいっています。

 

確かに緊張をほぐしたりするのでストレスなどのちょっとした解消に役立つことになりますが、飲みすぎることで百薬の長から百害あって一利なしに変わることもあります。

 

そのようなデメリットも秘めていることは分かっている人は多いと思います。

 

そんなアルコールですが、どのような理由で口の乾燥、ドライマウスと関係があるのかお伝えします。

 

 

 

アルコールが口の中を乾燥させてしまうのは利尿作用があるため?

アルコールが口の中が乾燥するドライマウスの原因になるのは利尿作用があるから 
アルコールが口の中を乾燥させやすくする原因は利尿作用があるためです。

 

利尿作用というのは、尿の排出量を多くする作用のことで、アルコール以外にはコーヒーや緑茶などに含まれるカフェイン、カリウムが多いパセリや納豆などにも強い利尿作用があります。

 

利尿作用は悪い作用ではありませんがデメリットも存在しています。

 

メリットでいうと老廃物を外にだすデトックス効果が期待できます。

 

体に溜まった老廃物は腎臓で分けられて、そこで必要なものがあれば再利用されて血液に戻され、必要のないものは尿として分けられ外に排出されます。

 

その働きを高めるのが利尿作用になるので、デトックス効果が期待できるとうことです。

 

反対にアルコールでのデメリットは、その利尿作用から脱水症状になることです。

 

人間は、成人で約6割が体液です。

 

体液とは、血液、リンパ液、粘液、消化液、尿、そして唾液などのことをいいます。

 

その体液が失われた状態が脱水症状ということになりますが、それを引き起こしているのが汗のかきすぎや利尿作用ということになります。

 

アルコールは利尿作用がありトイレが近くなって、体から大量に水分が失われる 
アルコールを体に入れるとトイレが近くなる経験をしたことがある人は多いと思いますが、それが利尿作用で、アルコールに含まれる水分以上に体から体液、水分が排出されます。

 

お酒には水分も含まれているので、普通に考えると水分も一緒に取っているで脱水症状になりにくい感覚になりますが、アルコールが水分を外に排出させる量を多くさせるので、脱水症状になりやすくなります。

 

イメージでいうと、水分だけであれば1に対しての量が外に排出されて、お酒の場合は1に対して10ぐらいの水分量が体から抜けていくと考えれば分かりやすいかもしれません。

 

そのようなことからお酒を飲んだ後は喉が渇き、口の中が乾燥しやすくなります。

 

唾液という体液が体から失われているためです。

 

そのような原因と、もう一つ原因があります。

 

 

アルコールが口の中を乾燥させるのは水分バランスも失うため

アルコールで口の中が乾燥する原因に水分バランスも崩れやすいため 
アルコールで口が乾燥しやすくなるのは、利尿作用と水分バランスも失いやすくなるためです。

 

水分バランスというのは、水分を体に入れた出したというバランスの事です。

 

アルコールはこのバランスも崩しやすくさせます。

 

その影響で分かりやすいものでうとむくみなどで、体から水分が上手に抜けないために細胞に水分が溜まってしまい顔や足などのむくみの原因になります。

 

そのコントロールをしているのが腎臓ですが、アルコールの作用により血液が粘着質を持った状態でドロドロになります。

 

ろ過をイメージすると分かりますが、ドロドロしたものはろ過しにくいことは分かると思います。

 

これは血液をろ過する腎臓も同じで、ドロドロした血液をろ過しようとすると腎臓に負担がかかってきます。

 

そのような理由から水分バランスが崩れて口が乾燥しやすくなるということです。

 

アルコールは腎臓へのダメージが大きく、飲みすぎることで水分バランスを崩しやすく唾液の分泌も弱くさせます。

 

まとめるとアルコールとドライマスの関係は、利尿作用と水分バランスになります。

 

お酒の適量は1と覚えておくと良いと思います。

 

ビール1缶、日本酒1合、ウイスキー1杯、酎ハイ1缶、というのが大体の目安になっています。

 

お酒の飲みすぎは口の乾燥だけではなく、体の様々なところに影響を与えるので口が乾燥すいやすい人は特に注意が必要です。

 

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