唾液の量を増やすための食べ物でおすすめできるものがある!

唾液の量を増やすため食べ物でおすすめできるものがある! 
唾液量を増やすのに効果的な食べ物はあるの?

 

ということで唾液の分泌と食べ物の関係についてです。

 

唾液の量が減ってしまう原因は、女性ホルモンの影響、酸化ストレス、更年期、ストレス、アルコール、運動不足、加齢、病気、薬品によるものなど様々なことが考えれます。

 

1つのことに原因が限定されるようなこともあれば、加齢に薬の影響、加齢に薬と更年期ような複数のことが重なることで原因になることもあります。

 

高齢の人に多いドライマウスですが、今はあまり年代に関係なくもなってきています。

 

若い年代の人でも、唾液が少なくなっている人はいます。

 

これには理由がありますが、食べ物で唾液の量を増やすことができるものがあれば、取り入れたいところだと思います。

 

どのような食べ物が唾液の量を増やすのに役立つのかお伝えします。

 

 

唾液の量を増やすのに食べ物でおすすめできるのが玉ねぎ?!

唾液の量を増やすのに食べ物でおすすめできるのが玉ねぎ?! 
唾液の量を増やすのにおすすめできる食べ物が玉ねぎです。

 

結論からいうと、すでに臨床研究で唾液を促すことが確認されているものになります。

 

玉ねぎと聞くと以外かもしれませんが、農林水産省の委託事業の一環として、鶴見大学という大学で、ドライマウスの研究に取り組んでいて、そこで唾液をうながす物として発見したのが、玉ねぎに含まれる成分ということです。

 

それがケルセチンという成分で、ケルセチンというのは、玉ねぎのポリフェノールの一種になります。

 

ポリフェノールとうのは、植物が持つ物質の総称のことで、その植物の持つポリフェノールの働きは変わってくることになります。

 

リンゴはリンゴ、トマトはトマトの独自のポリフェノールを持っています。

 

種類にすると見つかっているものだけで5000種類以上にもなります。

 

味でいうと分かりやすいと思いますが、苦みや渋みの味になる部分のことで、基本的に強い抗酸化作用の働きをします。

 

苦みや渋みなので、多くは皮などに多く含まれていることになります。

 

玉ねぎの皮に多く含まれる、苦みのあるケルセチンが、唾液を促すことが確認されたことになります 
その玉ねぎの皮に多く含まれる、苦みのあるケルセチンが、唾液を促すことが確認されたことになります。

 

ケルセチンの抗酸化作用で、唾液の分泌を邪魔する酸化ストレスの除去、抗炎症作用で炎症性サイトカインの抑制、細胞にカルシム取り込み強化で、水分の分泌量の増加などで唾液線の分泌に影響を与えるものということです。

 

酸化ストレスというのは、ストレスなどで発生する活性酸素と、それを排除する抗酸化物質のバランスが乱れた状態で、活性酸素が溜まっている状態のことです。

 

悪いものを排除する働きよりも、悪さをするもが溜まったような状態です。

 

炎症性サイトカインというのは、細胞から分泌されるタンパク質の一種のことで、ほかの細胞に情報を伝える役割をしているものになります。

 

体に細菌やウイルスが侵入してきたときに、まわりの細胞に情報を伝達する役割や、それを撃退してくれる働きがあります。

 

少し難しいような内容でもありますが、分かりやすくすると、唾液の分泌に壁になるものを取り除く働きがケルセチンにはあるということです。

 

 

唾液の量を増やすケルセチンの取り方と働きについて

唾液の量を増やすケルセチンの取り方と働きについて 
ケルセチンは玉ねぎの皮に多く含まれていますが、元から抗酸化作用のあることでは知られているものです。

 

抗酸化作用というのは、先ほども少し話した活性酸素という、体に毒性になる酸を除去する働きのことになります。

 

サビを落とす物質というと分かりやすいと思います。

 

体には老廃物などのたくさんのものが発生しますが、それがスムーズに外に排出されることで、体に害を与えないようになってきます。

 

何らかが原因でその老廃物を排除する働きが落ちることで、体の働きが悪くなったりなど体に悪影響を与えるようになってきます。

 

その老廃物でもあるものをケルセチンは、多く排除する力が優れていることになります。

 

また、良く玉ねぎは、血液をサラサラにするようなことを聞いたことがある人が多いと思いますが、血管を保護する働きからサラサラにすることが確認されています。

 

要するに血管内をキレイにする働きということになります。

 

今までは臨床試験でそれを実証した研究は、あまりありませんでしたが、カレーのルーでも有名なハウス食品さんがそれをはっきりと確認をしたことになります。

 

玉ねぎには、ケルセチン以外のものが入っていますが、ケルセチンについては熱に弱い性質を持っているので、煮たり焼いたりしてしまうとケルセチン成分がほとんど取れなくなってきます 
そして玉ねぎには、ケルセチン以外のものが入っていますが、ケルセチンについては熱に弱い性質を持っているので、煮たり焼いたりしてしまうとケルセチン成分がほとんど取れなくなってきます。

 

そのため玉ねぎを取るときは、生の方が良いということになりますが、さすがにそのままでは、食べるのに辛いので、薄くスライスなどをしてサラダなどにすることで食べやすくなります。

 

生で取ることがケルセチンを多く取ることができるコツになります。

 

玉ねぎの皮については、もったいないですが、そのままでは食べられないと思います。

 

もし効率的に取るのであれば、サプリメントで高濃度のケルセチンを取ることができます。

 

飲んで使用することができるので、苦みなどを感じることがなく効率的にケルセチンを取ることができます。

 

おすすめのものであれば下記にまとめていますので参考にして下さい。

 

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