ドライマウスは咀嚼の回数を増やすことで予防対策ができる

ドライマウスは噛む回数を増やすことで対策ができる!?

ドライマウスは噛む回数を増やすことで対策ができる 
ドライマウスと咀嚼の関係についてです。

 

口が乾燥するドライマウスの基本的な対策になりますが、噛む回数を増やすことでも、口の乾燥を防ぐ予防対策になります。

 

噛むという行為を、普段はあまり意識していない人も多いとは思いますが、唾液の分泌を良くさせる一つの手段と言えます。

 

または咀嚼(そしゃく)といいますが、食物を細かくなるまで噛むことを目的とした行為になります。

 

噛むときは体重の3倍ぐらいの力で噛み砕いていることになりますが、現代は柔らかい食べ物が多くなったせいもあり、あまり咀嚼をしないでそのまま胃に運んでしまうために、噛む行為自体が減ってきています。

 

今から約2000年前と比べて、今の噛む回数は6分の1にまで減っていると言われています。

 

2000年前というと弥生時代ぐらいまでのことですが、そのときに食事の内容は硬いものが多かったことになります。

 

クリやくるみの乾燥したもの、カワハギの乾燥したもの、玄米おこわなど、今のようなふんわり、とろり、のような食生活ではなかったために、噛む回数が必然的に多かったことになります。

 

昔は回数にすると平均3900回、1回の食事の時間は50分ぐらいにもなったことを現代で証明されています。 
回数にすると平均3900回、1回の食事の時間は50分ぐらいにもなったことを現代で証明されています。

 

現在の日本では和食から、欧米系などのハンバーグやスパゲティーなどの食生活に変化して、油っこくて柔らかい食生活に変化しています。

 

そのような経緯から噛む回数が減って、今では1回の食事で平均600回ぐらいの回数になっています。

 

食事の時間でいうと15分くらいが平均になっています。

 

昔のように1時間かかるような食費生活ではないことから、小さいときからそのような環境、または食生活なために噛む回数が減ったことになります。

 

その噛むこという行為から唾液が分泌するようになります。

 

この唾液がないと食事をすることが困難になってくるのはイメージできると思います。

 

口の中がパサパサに乾燥したところに何か食べると、飲み込みこともできずに食生活が困ることになります。

 

そのようにならないために唾液が必要になります。

 

ただ、咀嚼の回数が減っている中で、唾液の分泌の量も減ってきていることになります。

 

 

ドライマウスは咀嚼を増やすことで対策ができる理由は?

ドライマウスは咀嚼を増やすことで対策ができる理由は? 
人間は、必要とする働きをあまり使わないことで、そこが徐々に退化していきます。

 

筋肉でいうと分かりやすいと思いますが、良く使用する腕や足などと比べて、あまり使用しないような腹筋の場合はついている筋肉の量が違います。

 

あまり使用しないことで筋肉量が減少して脂肪に変化して、筋力が低下していきます。

 

筋力が低下するということは、力が失われることになるので、何かを支える力も低下してくることになります。

 

支える力が低下することで、腹筋でいうと内蔵が全体に下がることにもなり、ポッコリお腹の原因にもなってきます。

 

ある機能を使用しないということは、老化の影響もありますけど、衰えを意味することになります。

 

これは唾液の分泌量にも同じことがいえて、あまり使用しないことで、加齢に加え、徐々に分泌する量が低下することになります。

 

唾液の分泌量が低下するということは、普段からも口が乾燥しやすくなるということです。

 

衰えたものを復活させるとうことは、多少なり時間を要することになりますが、噛む回数を増やすとうことは、唾液の分泌量に影響されることになるので、マイナスにはならないということになります。 
衰えたものを復活させるとうことは、多少なり時間を要することになりますが、噛む回数を増やすとうことは、唾液の分泌量に影響されることになるので、マイナスにはならないということになります。

 

噛まないより、噛む回数を増やす方が得をすることになります。

 

ドライマウスになる原因とは言えませんが、基本的な予防対策としては成り立つことになります。

 

目安としては1回に咀嚼は約30回くらいです。

 

硬い物を食事をすることで、増やすこともできますが、1回の目安はこのくらいが妥当と言えます。

 

また噛むということは、唾液の分泌量に影響を与えるだけではなく、他のことにもプラスに働きます。

 

満腹感が得られやすく肥満の防止になる、脳にも影響さるので脳の発達、言葉の発達への影響などの認知症などの予防、口の病気の予防や口臭の予防、消化を助けるので胃腸への負担を軽減、食べ物の栄養素が得られやすく、がんの予防などにも期待ができることになります。

 

基本的なドライマウスの対策として実践してみて下さい。

 

それにプラス唾液の量を促すコチラのサプリを使用することで効果がさらに発揮されます。!

 

 

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