ドライマウスの対策は食生活によっても変わってくる

ドライマウスの対策は食生活によっても変わってくる 
ドライマウスの対策と食生活についてです。

 

食生活というとバランスの取れた食の内容で、1日3食のようなことが整った食生活のようにイメージできると思います。

 

その通りであることには、違いがありませんが、この食生活が乱れることでもドライマウスの原因になることもあります。

 

体を支えているのは、食ということになるので、何をどのくらい栄養として取り入れたかで体の本質は変わってくるものです。

 

毎日肉食であれば、そのような体質に変化し、毎日魚を主菜にしていれば、その栄養から影響される体質になってきます。

 

体に必要なものをしっかりと取ることで、体の働きも変わってくることになります

 

ドライマウスも何かの機能が低下していくことで、唾液の分泌が良くなってきます。

 

その働きを良くさせるのに必要なのが薬ではなくて、働きを良くさせる物質ということになります。

 

薬の必要のない体質になることで健康な状態です。

 

改めて食生活の大切さについてお伝えします。

 

 

ドライマウスの対策と食生活の重要性について!

ドライマウスの対策と食生活の重要性について! 
ドライマウスを対策する意味で食生活はとても大事になってきますが、最初に取り組んでほしいのが1日3食をしていない人の見直しです。

 

朝は時間がないので抜いてしまう、または食欲がないので食べない、このようなところから1日をスタートしていくと、体に取ってはマイナスな働きになります。

 

寝ているときは、体が休んでいる状態になっていますが、エネルギーは常に消費され使われている状態になっています。

 

朝起きると、その消費されたエネルギーがない状態になっていて、ガス欠のような状態になっています。

 

それをそのままにしてしまうと、体温が上昇しづらくなってきます

 

起床時の体温は35℃ぐらいですが、朝食を食べることで、徐々に体温が上がっていき、通勤時には36℃ぐらいまで体温が上がっていきます。

 

ですが、朝食を抜いてしまうと体温が36℃まで上昇しきれません。

 

これは何を意味するかというと、体の働きがぎこちない状態ということです。

 

人は36℃以上37℃未満ぐらで、自律神経が働いて、体温の温度を維持させようとします。

 

この間の温度であると、細胞内の化学反応、血液の循環、筋肉の働き、脳の働きなどが活発に働きます。

 

体の体温が適切な温度であれば細胞が良く働くということです。

 

その適切な体温以上になると働きが鈍くなり、また逆に体温が低すぎても、働きが悪くなってきます。

 

冷たい水道水などで、手が冷たくなって、働きが鈍くなったこと経験をしたことがある人は多いと思います。

 

それが体全体になると、同じようなことが起こります。

 

免疫の働きも鈍くなってくるので、免疫力が低下して、細菌やウイスルが体内に侵入しやすくなります。 
免疫の働きも鈍くなってくるので、免疫力が低下して、細菌やウイスルが体内に侵入しやすくなります。

 

風邪やインフルエンザもそのようなスキを狙っていることになります。

 

免疫で対応できない細菌やウイルスを追い出そうと、発熱という方法で体温を上げて追い出そうとします。

 

この発熱も唾液の分泌などをコントロールしている自律神経が行っています。

 

体温が低いことで、色々な働きに負担と負荷を与えていくことで、体全体の機能が低下していくことになります。

 

体温を適切な温度にさせるためにも朝食は必要になってくるということです。

 

朝食を取ることでエネルギーが作られますので、その過程で体温が適切な温度まで上昇することになります。

 

適切ということは、体が最も働いていることになるので、ドライマウスにしても健康にしても良い影響を与えやすくなります。

 

朝食にお腹がすいた状態の食生活が好ましいと言えます。

 

 

ドライマウスの対策とバランスの取れた食生活とは?

ドライマウスの対策とバランスの取れた食生活とは? 
1日3食をすることを心がけながら、食のバランスも取り入れることで、体を良い方法にワンランクアップさせることができます。

 

基本は主食、主菜、副菜が基本になります。

 

主食というのは、食事の中心となるご飯やパンのことをいいます。

 

炭水化物となるエネルギーを得るためのもので、もち、うどん、そば、中華麺なども主食になります。

 

ただしドライマウスの場合は、なるべく柔らかなものは避けるようにした方が良いと言えます。

 

主菜というのは、ご飯の主なおかずになる食べ物で、魚、肉、大豆、卵などになります。

 

ハム、ウインナー、はんぺん、さつま挙げなどたくさんありますが、ドライマウスの人は大豆食品を多めに取った方が対策になります。

 

大豆にはホルモンを安定させるような働きがあるために、更年期障害によるドライマウスなどに役立つことになります。

 

副菜というのは、ビタミンやミネラルのことで、食物繊維が含まれた多く含まれた野菜、きのこ、いも、海藻類になります。 
副菜というのは、ビタミンやミネラルのことで、食物繊維が含まれた多く含まれた野菜、きのこ、いも、海藻類になります。

 

口の乾燥を予防するものでは、生の玉ねぎが対策となりますので、サラダに生の玉ねぎを多く取り入れるようにする良いと思います。

 

玉ねぎの効果については下記を参考にして下さい。

 

 

唾液の量を増やすための食べ物で効果的なものがある!?

 

 

理想は主菜1、副菜2、ごはん1がバランスの取れた食生活と言えます。

 

朝食を抜かない3食に、このバランスを取り入れることで、健康とドライマウスの対策に役立ちます。

 

長生きの秘訣にもなるので実践したいところです。

 

サプリメントを取り入れることでさらに唾液の分泌量を増やすのに役立ちます。

 

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