ドライマウスの対策は口のまわりの筋肉を鍛えることも重要

ドライマウスの対策は口のまわりの筋肉を鍛えることも重要 
ドライマウスの対策と口の筋肉についてです。

 

ドライマウスになる原因の一つに、口で呼吸をしてしまう口呼吸がありますが、それを防ぐためにも口の筋肉を鍛えることも重要になってきます。

 

例えば、全く人と接することがないような環境にいると、会話をするとうことをしなくなるので、口の筋肉を使わなくなってきます。

 

良くしゃべる人から比べると口周りの筋肉が落ちやすく、口を閉じる力が低下しますので、口が自然に開くようになってきます。

 

そのようなことから普段からでも口が自然に開いたり、寝ているときも無意識で口が開くことも多くなります。

 

口で呼吸を数回すると分かると思いますが、数回ですぐに口の中にある唾液が蒸発して乾燥してまうことが分かります。

 

ドライマウスの原因は、口呼吸がすべての原因ではありませんが、キッカケになることは間違いありません。

 

どちらにしても、正常な人であっても口で呼吸をすることは、口が乾燥しやすくなり、そこから口臭やその他の口のトラブルが起こりやすくもなります。

 

 

鍛え方はそんなに難しいものではありませんので、口呼吸を自覚している人は鍛えることをおすすめします。

 

 

ドライマウスの対策!口のまわりと表情の筋肉について

ドライマウスの対策!口のまわりと表情の筋肉について 
口のまわりの筋肉はいくつかに分けることができます。

 

  • 頬筋(きょうきん)

 

  • 口輪筋(こうりんきん)

 

  • オトガイ筋(オトガイきん)

 

顔の筋肉はまだ別にありますが、口まわりの筋肉でいうと主にこの3つが口を支えていることになります。

 

頬筋(きょうきん)というのは、頬(ほほ)の筋肉のことで、衰えると口角が下がり老けた印象になります。

 

口輪筋(こうりんきん)というのは、唇周辺の筋肉のことで、ここが衰えることで、口のシワやたるみがでるようになります。

 

そしてオトガイ筋(オトガイきん)というのは、唇の下からあごに向かって伸びている筋肉のことで、衰えることで二重あごの原因になってきます。

 

主にこれらの筋肉を使用しなくなることで、筋肉が固くなり表情が作りづらくなり、また筋力が衰えることで口が開きやすくなってきます。

 

逆に鍛えることで、二重あごの解消、口のシワの解消、表情が豊かになる、そして口が締まりやすくなります。

 

若く見せるのにも鍛えた方が良い筋肉ということになります。

 

これは口だけではなくて、他の筋肉にもいえることで、使用しないことで筋肉が痩せていきい、筋肉の上に脂肪の層が多くなってきます。

 

筋肉が脂肪に変わることがありませんが、筋肉を使用しないと痩せてしまうことで筋力が低下していきます。

 

男性と女性では、ホルモンの影響から女性は筋肉がつきづらく、そのため男性から比べると力がないことになります。

 

男性からみると軽く持ち上げることができるものでも、女性からしてみると筋力の絶対数が少ないために持ち上げられないことになります。

 

顔の筋肉も同じく、女性はたるみやすいと言えます。

 

そして早速実践です。

 

 

動画を見ると分かる通り、とても簡単ですので、誰でもできるはずです。

 

入浴しながらすることで、血行も良くなるので相乗効果があります。

 

無理のない回数をすることで、徐々に筋肉がつくようになりますので、張り切りすぎてたくさん回数をしてしまうと筋肉痛を起こしやすくなるので、無理のない回数を目安にして下さい。

 

どちらにしても筋肉はすぐにつかないので、毎日のストレッチが必要です。

 

口に筋肉がつくことで若さと口呼吸の予防になります。

 

後は唾液を促すことができるサプリメントなどを利用することで良い方向にいきます。

 

ドライマウスとサプリメント

ドライマウスの対策方法

ドライマウスと口臭対策

ドライマウスの原因

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