ドライマウスの対策に逆効果になる食べ物と飲み物まとめ

ドライマウスの対策に逆効果になる食べ物と飲み物まとめ 
口が乾燥するドライマウスの対策に逆効果になる食生活、食べ物と飲み物についてです。

 

口の乾燥を良くさせる食べ物や飲み物などはありますが、中には逆効果になる食品類もあります。

 

口が乾燥していないなど、何でもなければそんなに気にすることはありませんが、ドライマウスの場合は、なるべく避けた方が良い食品もあります。

 

ただ、体にとっては必要なものもありますので、無理に食べないのではなくて、過剰摂取しないような食生活ということになります。

 

これが悪い、みたいになると、それに敏感に反応して、無理をしてでても避けるような人がいるので、そこは臨機応変に対応して下さい。

 

あくまでもドライマウスには、あまり好ましくない食品ということだけなので、変な食事制限だけはやめて下さい。

 

口の乾燥よりも体に悪影響を与えます。

 

どのような食品が口の乾燥を悪化させやすいのかお伝えします。

 

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ドライマウスの対策に逆効果になる食品とは?

ドライマウスの対策に逆効果になる食品とは? 
ドライマウスの対策に逆効果になりやすい食品類でいうと、塩分、糖分、アルコール、カフェインなどです。

 

できれば食品添加物も避けたいところです。

 

塩分がなぜ口を乾燥させやすくなるかとうと、血液に水分が奪われてしまうためです。

 

しょっぱい食品を多く取りすぎると、例えばしょっぱいスナックのお菓子や塩辛などを大量に食べると、喉が渇く経験をしたことがある人は多いと思います。

 

塩分が血液内に多くなることで、それを薄めようとする働きがあります。

 

そのため口の中の水分も失われ、正確には血液内の塩分濃度を下げようと、そちらの方に水分が回されるような感じです。

 

そのため口が乾燥しやすくなります。

 

本来塩分は、体に必要なもので必ず必要としますが、取りすぎることで体のアルカリ濃度が高くなります。 
本来塩分は、体に必要なもので必ず必要としますが、取りすぎることで体のアルカリ濃度が高くなります。

 

塩はアルカリ性になります。

 

体は弱アルカリ性に維持されていますが、アルカリ濃度が高くなることで、尿道結石などにもなりやすく、体に負担を与えていくことになります。

 

体が酸性になると、これはこれで様々な病気にもなりやすくなります。

 

要するにバランスが必要で、そのバランスを維持させるために、塩分を取りすぎると、その濃度を薄めるために水がほしくなります。

 

そのため喉も渇き、口も乾燥しやすくなりますので、ドライマウスの人は、なるべく塩分を控えめにした食費生活が好ましくなります。

 

また、血圧を上げることになるので、心臓に負担を与えるため、体の健康のことを考えても塩分を抑えるというのは必要です。

 

取らなさすぎは逆効果になります。

 

糖分についても同じことで、糖分を取りすぎることで、血液がドロドロになります。 
糖分についても同じことで、糖分を取りすぎることで、血液がドロドロになります。

 

それを薄めるために同じく水分がほしくなります。

 

糖尿病の人は、喉や口が乾燥しやすいと言われているのはそのためです。

 

その人の体重や体の大きさで必要な糖質の量は変わりますが、1日に約100グラム程度が好ましくなっています。

 

例えば、小さいケーキに含まれる糖質の量は50グラムぐらいなので、それだけで1日必要な半分を取ったことになります。

 

それに紅茶などを合わせることで、さらに増えることになります。

 

糖も体には必ず必要なものなので、取らなさすぎも良くありません。

 

塩分にしても糖質にしてもバランスということになります。

 

どちらにしても食べる物を薄味にすることが予防対策になります。

 

 

ドライマウスの対策に逆効果になるカフェインとは?

ドライマウスの対策に逆効果になるカフェインとは? 
ドライマウスの対策に逆効果になる飲み物でいうとカフェインが使用された飲み物になります。

 

カフェインというとコーヒーをすぐに思いだすことができますが、コーヒー以外にお茶、紅茶、ウーロン茶などのお茶類になります。

 

カフェイン自体は体に良い影響を与えますが、ドライマウスの場合は逆効果になりやすくなります。

 

カフェインは唾液の分泌をコントロールしている自律神経に働きかけをします。

 

自律神経に作用することで、唾液の分泌量が低下して、口が乾燥しやすくなります。

 

特に緑茶やコーヒーはカフェインが強いので、口が乾燥する経験をしたことがある人は多いと思います。

 

こちらも過剰な飲み過ぎにだけは注意して、適度な量に調整して下さい。

 

そして同じく飲み物で口の乾燥を大きくさせるのがアルコールによるものです。

 

アルコールは利尿作用や発汗作用があるために、水分が体から抜けていきやすくなります。 
良くお酒を飲みすぎることで、脱水症状を起こす、こんなことを耳にしたことがあると思います。

 

アルコールは利尿作用や発汗作用があるために、水分が体から抜けていきやすくなります。

 

体から水分を尿や汗として外に排出させる飲み物ということです。

 

そのため飲み過ぎることで、体の水分の量が減っていき、水分がほしくなりますが、それを超えてしまうことで脱水症状という、体に水分がない状態になります。

 

アルコールはいくら飲んでも水分の補給にはなりません。

 

まとめるとドライマウスに逆効果になるものは、塩分、糖質、カフェイン、アルコールということになります。

 

せっかくコチラのサプリメント類で唾液の量を増やすことができている人が多い中、逆効果のことをしてしまうことで、半減してしまいやすくなります。

 

少しだけ意識すると変わるものです。

 

 

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