ドライマウスは塩分を取りすぎると悪化させる?!

ドライマウスは塩分を取りすぎると悪化させる?! 
ドライマウスの対策なる塩分についてです。

 

口が乾燥するドライマウスは、食生活でも注意が必要ですが、その食生活の中での注意してほしいのが塩分の取りすぎです。

 

塩分というと「しょっぱいもの」ということになりますが、そのしょっぱいものを取りすぎることでも口の乾燥の原因になりやすくなります。

 

日本人は塩分を取りすぎと言われていますが、1日で平均11グラムくらい取っていると国の調査で分かっています。

 

その塩分の取りすぎで、高血圧などから脳卒中や心臓病、腎臓病などの病気になる人が多くなってきたため、1日の塩分の目安は、男性では8グラム未満、女性では7グラム未満とされています。

 

医療費を圧迫するから、とうことが背景にあると思いますが、従来の目安より1グラムぐらい減らしてほしいとのことです。 
医療費を圧迫するから、とうことが背景にあると思いますが、従来の目安より1グラムぐらい減らしてほしいとのことです。

 

今までは1日に塩分は9グラムくらいの目安にされてきましたが、厚生労働省で今回の数字に改訂したことになります。

 

実は、それ以上に塩分を取っている人が多いことが分かります。

 

お菓子でもあるポテトチップスを1袋ペロリと食べるだけで塩分量は8グラムにもなります。

 

これだけで1日の塩分量は満たさせることになりますが、それ以外にも食事をすることで、さらに多くなることになります。

 

実は小さい頃からこのような人も多く、その影響から口が乾燥しやすいドライマウスの原因になります。

 

なぜ塩分を取ると口が乾燥しやすくなるのかお伝えします。

 

 

なぜ塩分を取りすぎるとドライマウスの原因になるの?

なぜ塩分を取りすぎるとドライマウスの原因になるの? 
塩分を取りすぎるとドライマウスになりやすくなるのは、水分が不足するためです。

 

これは経験をしたことがある人の方が多いと思いますけど、例えば塩辛のようなしょっぱいものをたくさん食べると、口の中がカラカラになり、喉が渇く経験をしたことがある人は多いと思います。

 

喉が渇くのは、塩分のせいで体内にある水分が不足するためです。

 

塩分が体に多くなりすぎることで、血液の濃度が濃くなりますが、このときに体内にある水分で薄めようとする働きがあります。

 

体内にある水分で血液内の塩分を薄めようとするので、血液の量が増えます。

 

体内にある水分を血液内にまわすために体自体に水分が不足してきます。

 

そのため塩分を取りすぎると喉が渇き口がカラカラになります。

 

その食生活が続くことで、常に口が乾燥するような状態になるということです。

 

流れ的にはこのようなことですが、常にしょっぱいものを取りすぎることで、体の中で水分が常に不足しているような状態で、口が乾燥するようなことになります。 
流れ的にはこのようなことですが、常にしょっぱいものを取りすぎることで、体の中で水分が常に不足しているような状態で、口が乾燥するようなことになります。

 

そこに加齢などの年齢的なものが加わることで、さらに体内の水分が減ってきます。

 

体内の水分が加齢で減っていく中、塩分を取りすぎるということは、それだけドライマウスになる確率を上げていくことにもなります。

 

ただ、中にはしょっぱいものが好きで取っているのではなくて、体に不足しているために体が求めることがあります。

 

塩分は体に必要なもので、体内で作ることができないために、飲物や食べ物から補うしか方法がありません。

 

少なくなりすぎることも問題ですが、特に取りすぎには注意が必要です。

 

 

塩分の取りすぎはドライマウス以外に病気のリスクも上げる

塩分の取りすぎはドライマウス以外に病気のリスクも上げる 
塩分の取りすぎは、先ほど話したように血液内の水分量を増やしてしまうので、血圧が上がるために心臓などに負担をかけるようになります。

 

塩分が多いとドライマウス以外に病気の心配もあることになります。

 

血液量が血管内に増えることで、要するに血管がパンパンになっているような状態です。

 

その増えた血液量を体中にまわすのが心臓の役割で、血液量が多ければ多いほど心臓は力を使います。

 

それが負担になり心臓病になる人もいます。

 

また、血液量が多いことで血管に圧がかかります。

 

この状態が血圧が高いということになりますが、血管に圧がかかることで、今度は血管が破裂しやすくなります。

 

それが脳でおこれば脳卒中ということになります。

 

また、心臓病や脳卒中に加え、水分が血液内に多いことで、今度は腎臓に負担を与えることになります。

 

腎臓は、血液内の老廃物をオシッコにして排出させる、ろ過をする働きで、水分が血液内に多いことで、ろ過の機能を常に働かせるようなことになり、腎臓にも負担を与えるようになります。

 

塩分の取りすぎは、血圧を上げ、脳卒中や心臓病、そして腎臓病などの病気のリスクを上げることになります。

 

これは食生活の中で調整できることなので、自分自身で意識することが必要です。

 

今までより少しだけ薄味にすることで、体に害になるリスクを下げることができます。

 

 

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