ドライマウスの口臭の対策!ラクトフェリンの効果と特徴

ドライマウスの口臭の対策!ラクトフェリンの効果と特徴 
ドライマウスによる口臭とラクトフェリンについてです。

 

口の臭い対策ができる成分は数多くありますが、ドライマウスによる口臭の対策に効果的なのが、ラクトフェリンという成分です。

 

ラクトフェリンというのは、人も持っている成分のことで、特に母親の初乳に多くふくまれているもで、その他に涙、汗、そして唾液などにもふくまれている成分のことです。

 

1900年代に牛乳の中に含まれていることが分かり、人も持っていることが分かりました。

 

アミノ酸で成り立っているもので、アミノ酸というのは、あるものを作るのに必要な材料のことです。

 

タンパク質、というのは聞いたことがあると思いますけど、タンパク質はタンパク質というもので成り立っているのではなく、20種類のアミノ酸という材料で成り立っています。

 

要するにアミノ酸がないとタンパク質ができないということです。

 

タンパク質が作れないということは、血管や内蔵、皮膚、筋肉なども作ることができません。

 

体に必然的に必要なものになります。

 

そのアミノ酸でラクトフェリンも構成されていて、鉄と強力に結合することで知られています。

 

ラクトは乳、フェリンは鉄、ということで乳と鉄に関係した物質です。

 

そんなラクトフェリンですが、唾液にも含まれているのにも意味があって含まれています。

 

働きは強力な抗菌作用になります。

 

 

ドライマウスによる口臭の対策とラクトフェリンの抗菌作用

ドライマウスによる口臭の対策とラクトフェリンの抗菌作用 
強力な抗菌作用があるラクトフェリンですが、抗菌というのは細菌の増殖を防ぐことをいいます。

 

細菌が増殖するのに必要なのが鉄になります。

 

その鉄をラクトフェリンは奪ってしまうことで、細菌が増殖するのを防いでいることになります。

 

その鉄を奪うことと、細菌の細胞膜を構成しているものと結合して、さらに貧弱化にさせることができます。

 

口の中にラクトフェリンが多いことで、効率的に細菌を減少させることができることになります。

 

ただし、すべての細菌を減少させるのではなくて、口のトラブルを起こす細菌のみだけ減少させることができる優れものです。

 

口の中には、悪玉菌、日和見菌、善玉菌といますが、口臭の原因になる悪玉菌と、歯周病などの口の病気になる日和見菌のみを減少させることができます。

 

悪玉菌や日和見菌は、増殖するのに鉄を必要としますが、口の中にいる善玉菌は、増殖するのに鉄をあまり必要としません。

 

そのため、トラブル細菌だけ減少させることができます。

 

薬でも同じく抗菌することができますが、この場合はすべての細菌が対象になってしまうので、善玉菌などの必要な細菌まで減少してしまうことになります。

 

それが薬の副作用ということになりますけど、ラクトフェリンはその副作用的なものがないとうことです。

 

口の臭いと虫歯や歯周病などのも防ぐことができることになります。

 

ラクトフェリンは、このバイオフィルムというバリアまでも作らせないように妨害していきます。 
それに加え、ドライマウスになると口臭もそうですが、口がネバネバしやすくなる人もいます。

 

そのネバネバしているものは、細菌がだす分泌物によるものです。

 

分かりやすいものでは排水口です。

 

排水口を掃除していないヌメリを見たことがある人は多いと思いますが、そのヌメリも細菌が分泌させているものになります。

 

バイオフィルムと呼ばれる細菌のバリアのことで、そのバイオフィルムというバリを形成しながら細菌を増殖させていきます。

 

それが口の中ではネバネバしたような感覚になり不快感を覚えます。

 

ラクトフェリンは、このバイオフィルムというバリアまでも作らせないように妨害していきます。

 

歯周病菌も同じく、このバイオフィルムというものを発生させながら、細菌を増やしていき歯やハグキを蝕んでいきます。

 

歯垢と呼ばれるものが、バイオフィルムになります。

 

歯周病菌のバイオフィルムは時間とともに歯石というものに変化していきます。
石のように固くなり取り除くことが困難になってきます。

 

歯周病が悪化すると治療が困難になるのは、このバイオフィルムと呼ばれるものが強力なためです。

 

薬品なども跳ね返してしまうので、進行して悪化してしまうことで治療が困難になってきます。

 

そのバイオフィルムを作らせないようにラクトフェリンは働きます。

 

歯周病と、口のネバネバを対策するのにも優れていることになります。

 

 

ラクトフェリンはドライマウスによる口臭と細菌バランスも整える!

ラクトフェリンはドライマウスによる口臭と細菌バランスも整える! 
ラクトフェリンは口臭や歯周病、口のネバネバも対策ができますが、細菌バランスも整えることができます。

 

先ほど話したように、口腔内には悪玉菌や日和見菌、善玉菌といますが、ドライマウスになることで、口が乾燥しやすく細菌バランスが崩れやすくなります。

 

唾液に含まれる抗菌と殺菌成分が減少するために、悪玉菌や日和見菌が増殖しやすくなり、口の中で優勢になりやすくなります。

 

悪玉や日和見菌が優勢になることで、口のトラブルが絶えないことになります。

 

その崩れた細菌バランスを整えるのに、ラクトフェリンが役立つことになります。

 

唾液にもラクトフェリンは含まれていますが、その量はごく少量なので、ドライマウスになるとさらに減少することなり、口の環境が悪化するということです。

 

その環境を整えるのに、外部からラクトフェリンをとることで補うことができます。

 

今はラクトフェリンが配合されたタブレットがでていますので、そのタブレットで補うことが可能です。

 

どれを使用していいのか分からない場合は、下記を参考にして下さい。

 

下記に紹介しているタブレットは、ラクトフェリンも含まれていますが、さらに強化されたものが配合されていて強力な内容になっています。

 

強力といっても薬などは一切配合していなく、自然の成分で構成されています。

 

口臭、虫歯、歯周病、舌苔、口のネバネバ、炎症、口内炎と幅広い対応ができます。

 

ドライマウスによる口のトラブル全般に対応できる優れた内容になっています。

 

 

タブレット

 

 

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