ドライマスによる口臭の対策に食べ物でおすすめのものとは?

ドライマスによる口臭の対策に食べ物でおすすめのものとは? 
ドライマスによる口臭の対策に食べ物で、何かおすすめはないですか?

 

ということでドライマスによる口臭の対策ができる食べ物についてです。

 

人間は必ず食べるということをしますので、その時に口の臭い対策も一緒にできれば理にかなったことになります。

 

食べるもので体質や体調も変わるように、口の中も同じようなことが言えますので、少しの工夫で口の臭いの予防対策をすることができます。

 

1つのものを特定して「これが良い」としてしまうと、そればかり食べてしまう人もいます。

 

体の栄養バランスを考えるとあまり良いものではないので、全体的な観点でどのような食べ物が口の乾燥による口臭に役立つのかお伝えします。

 

 

ドライマスによる口臭の対策に食べ物でおすすめは中性食品?

ドライマスによる口臭の対策に食べ物でおすすめは中性食品? 
ドライマスによる口臭の対策におすすめできる食べ物は、中性のある食べ物になります。

 

中性は一度は聞いたことがある人は多いと思いますが、アルカリ性と酸性の中間の位置にいる存在です。

 

酸性は、酸味、酸っぱい、などの性質ものなので、すぐに食べ物でも思いつくと思います。

 

調味料でもある酢、レモン、梅干しなどです。

 

アルカリ性は酸性の逆のことで、分かりやすさで表すのに難しいのですが、苦みのある性質のものです。

 

アクの成分というと分かりやすいかもしれません。

 

何かを煮込むとアクがでると思いますが、そのアクがアルカリ性ということになります。

 

食べ物でいうと、海藻やきのこ、野菜などです。

 

そのアルカリ性と酸性の中間でもある中性の食品が、ドライマウスによる口臭の対策ができる食べ物ということになります。

 

唾液の変わりになる食べ物ということです。

 

口が乾燥するということは、唾液の分泌が弱いか、口呼吸などで唾液が早くに蒸発してしまうために口が乾燥しやすくなります。

 

唾液には細菌を減少させることができる物質も含まれていますが、それとは別に酸性に傾いた口内を中性にする働きがあります。

 

酸っぱくさせる酸性でもなく、苦みのあるアルカリ性にするわけでもなく、その中間の中性にすることで口の健康を維持するのに役立っています。

 

口の中にいる細菌で口臭の原因になってくるのは、フゾバクテリウムなどの真正細菌などで、腸内にもいる細菌と同じ細菌が口の中にいることで口臭の原因になります。 
口の中にいる細菌で口臭の原因になってくるのは、フゾバクテリウムなどの真正細菌などで、腸内にもいる細菌と同じ細菌が口の中にいることで口臭の原因になります。

 

唾液が減ってくると、この細菌などを減らすことができなくなってくるので口の臭いが強くなってきます。

 

それらの細菌は、アルカリ性を好む細菌が多いことになります。

 

そのアルカリを好む細菌が嫌うのが酸性の性質ということになりますので、酸性の多い食品ということになりますが、酸性が強すぎても口腔内の細菌バランスが乱れます。

 

口の中には、悪臭を発生させるアルカリを好む悪玉菌もいますが、酸性を好む善玉菌もいます。

 

乳酸菌やビフィズス菌なども酸性を好む細菌で、その酸性を発生させ悪玉菌を減少させることができます。

 

酸っぱいものを発生させて臭い菌を抑えているということです。

 

ちなみに皮膚も雑菌が繁殖しないように酸性に維持されていて、腸内でも乳酸菌やビフィズス菌により酸性の働きが強くなっています。

 

要するにバランスが必要だということです。

 

あまりにも酸性が強くなってしまうと、悪玉菌は減少していくことになりますが、悪玉菌は悪玉菌で役割があるために人間の中にいます。

 

悪玉とつくので、悪い細菌のように思いますが、確かに悪さをすることが多いといえますが、消化しづらい肉などのタンパク質を分解したり、免疫を過剰に働き過ぎないようにしたりなどの働きもします。

 

増えすぎることで口臭の原因になってきますが、理由があって口の中にいるということです。

 

また、口腔内にいる善玉菌を進化させるのにも必要になります。

 

そのようなことからアルカリ性が強い食品でもなく、酸性が強い食品でもなく、唾液と同じ中性に維持できる食品が、おすすめできる食べ物ということになります。

 

 

ドライマスによる口臭の対策!食べ物を具体的に!

ドライマスによる口臭の対策!食べ物を具体的に! 
中性のある食べ物では、麦、豆腐、ごま、玉ねぎ、牛乳、山芋、玄米などです。
この中で、特にとってほしいのが玉ねぎです。

 

玉ねぎは中性にする働きがありますが、ドライマウスの対策にもなるものが含まれています。

 

唾液の分泌を弱くする原因に、酸化ストレスというものが考えれますが、この酸化ストレスを取り除けるのが玉ねぎに含まれているケルセチンという成分です。

 

詳しいことは下記を参考にして下さい。

 

玉ねぎの力のサプリメント

 

ケルセチンは玉ねぎというよりも、玉ねぎの皮に多く含まれるものなので、本来は皮を食べたいところですが、そのままでは食べることができません。

 

実にも少量は含まれているので、玉ねぎを多くとることで、口臭のケアとドライマウスの対策ができることになります。

 

最終的には食生活はバランスが必要なので、中性食品を多く取りつつ、他のものを上手に組み合わせることで、口にも体にも良い影響を与えることができます。

 

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