口のねばつきの原因になるドライマウスの影響と対策の方法

口のねばつきの原因になるドライマウスの影響と改善の方法

口のねばつきの原因になるドライマウスの影響と改善の方法 
口のねばつきの原因とドライマウスの影響についてです。

 

口がネバネバになる原因で多いのがドライマウスという口の乾燥によるもので、寝起きがひどい、普段からひどい、などその人によって状況も違いますが、その解消のために自分なりに対策はしているけど、改善されない、という人が多くいます。

 

口が乾燥すやすくなることで、ネバつくのは原因がハッキリとしているので、対策の方法さえ間違わなければ解消にそんなに悩まされることもなくなるはずです。

 

このネバネバは年代に関係なく、若い人から高齢の人まで自覚している人が多くいます。

 

納豆のようなネバネバまでもいかなくても、口がサラサラしていないと、そこに意識が集中してしまい、仕事にも集中できなくなる人も多いようです。

 

そんな口のねばつきですが、ドライマウスがどのような影響があるのか、その影響と解消方法についてお伝えします。

 

 

口のねばつきの原因になるドライマウスの影響とは?

口のねばつきの原因になるドライマウスの影響とは? 
ドライマウスが口のねばつきの原因になるのは、唾液が減るために細菌が増えてしまうことが原因になります。

 

唾液が減る、細菌を減らすことができない、細菌が増える、ネバネバさせる、このような順番で口の中がネバネバしてきます。

 

唾液には何回も伝えていることですが、細菌を減少させるための成分が含まれています。

 

唾液はその他に消化を助ける酵素や、歯やハグキを調整するもの、口腔内全体のケアに役立つものが多いということです。

 

その口のケアができるものが減ることで、ケア力が低下してくる事は分かると思います。

 

それをいい事に、細菌にとっては抑えつけるものが減ることになるので、行動が活発になってきます。

 

唾液のせいで行動が鈍っていた細菌が、唾液が減ることで、水を得た魚のようになるわけです。

 

口の乾燥は、口の中にいる細菌にとっては喜ばしいことで、住みやすい環境を与えたことになります。

 

掃除をしていない排水口のように、ヌメリのある分泌物をだしながら、細菌が増えていきます。 
掃除をしていない排水口のように、ヌメリのある分泌物をだしながら、細菌が増えていきます。

 

そのヌメリがネバネバの原因になっています。

 

そのネバネバを菌膜とも呼ばれていますが、一般ではバイオフィルムと呼ばれることが多く、歯周病では完治を遅らせるバリアのことです。

 

歯周病菌も同じく、ネバネバしたバイオフィルムを出しながら細菌の集まりを作り、それがやがて固まることで歯石というものに変化して、歯周病の完治を遅らせるようになります。

 

口の中には歯周病菌だけではなく、様々な細菌が口の中に定着していますので、それらの細菌が口の中に全体的に多くなることで、ネバつきが強くなってきます。

 

細菌が多くなるということは、ネバつきと同時に口臭も発生することが多くあります。

 

口の臭いについては、それはそれで、ネバネバ細菌とは別に、臭いを強くさせる細菌がいます。

 

歯磨きをすることで軽くなる人もいれば、一時的になってしまう人もいます。

 

まとめると唾液が減ることで、細菌が増えてしまうことが、ねばつきの原因になります。

 

 

ドライマウスによる口のねばつきを解消する方法とは?

ドライマウスによる口のねばつきを解消する方法とは? 
ドライマウスによる口のネバつきを解消するための方法は、ネバつく細菌を減少させることが解消方法になります。

 

唾液の分泌力を上げることが対策の方法になりますが、ドライマウスはストレス、アルコール、ホルモン、薬、加齢などの原因も様々で、すぐに解消することは難しいですが、ここにも意識をしたいところです。

 

ドライマウスの対策については下記を参考にして下さい。

 

 

ドライマウスの対策と予防方法 

 

 

唾液を頼らないで細菌を減らすのには、それに対応したケア商品が必要になってきます。

 

細菌を減少させることができる、殺菌成分などが配合されたものということになります。

 

口のケアでおすすめできる商品としては、細菌を減少させることができる歯磨き粉かタブレットが有効になります。

 

両方とも数多くの商品数がありますが、口のネバネバにおすすめできるものは下記にまとめていますので、参考にして下さい。

 

歯磨き粉とタブレットの両方を使用することで、改善の加速度がアップすることになりますが、自分が使用しやすいものから始めることの方がいいと思います。

 

どちらもねばつきには強い対策内容になっているのですが、少しだけ特徴が違います。

 

個人的にはタブレットの方がおすすめです。

 

持ち運びができて、どこでも使用することができるためです。

 

両方とも口臭の対策もできますので、優れた口内ケアができるようになっています!

 

 

ねばつき解消アイテム

 

 

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