口のねばつきと口臭の原因になるストレスの影響と対策方法

口のねばつきと口臭の原因になるストレスの影響と対策方法 
口のねばつきの原因になるストレスと解消方法についてです。

 

口のネバネバとストレスはとても深い関係にあり、このネバネバを感じている人に共通してくる事柄でもあります。

 

原因は他にも考えられますが、ストレスは大きく関係してくると言えます。

 

ストレスを感じない人はいないと思いますが、これが蓄積していくことで、唾液の分泌に影響を与え、口が乾燥しやすいドライマウスになりやすく、最終的に口がネバネバする原因にもなってきます。

 

口がねばつく人は、口が乾燥しやすい人が多いことになります。

 

中にはそうでもない人がいますけど、比較的この口の乾燥が先にくる人がほとんどです。

 

ストレスが口のねばつきにどのような影響を与えるのかお伝えします。

 

 

口のねばつきの原因になぜストレスが関係するの?

口のねばつきの原因になぜストレスが関係するの? 
口のねばつきにストレスが影響するのは、唾液の分泌にストレスが影響を与えるためです。

 

緊張すると口が乾燥したことがある人が多いと思いますが、緊張というストレスが影響しているため唾液の分泌が弱くなります。

 

唾液をコントロールしているのが、自律神経という自分ではコントロールできない神経で、唾液の分泌のアクセセルとブレーキの役割をしています。
ここに影響されることで、またはアクセセルとブレーキのバランスが維持できないことで、唾液の量が減ったり増えたりします。

 

ストレスはこの自律神経に大きな影響を与えるので、その影響から唾液の分泌量が減ってくることになります。

 

唾液が減るとうことは、口の中にいる細菌をコントロールしづらくなります。

 

ネバネバさせるのは、細菌の分泌物によるものが主な原因になっているので、唾液が減るということは、その細菌を増加させてしまうことになります。

 

ネバネバさせる細菌だけではなくて、唾液が減ることで全体的に細菌が増えるので、口臭も同時に発生しやすくなります。

 

ねばつきがある人は、口臭も気になっている人が多いことになります。

 

そこに加齢やその他のことが絡んでくることで、余計に唾液の分泌が悪くなってきます。

 

このねばつきは女性に多いのですが、普通の人でも男性から比べると女性は、唾液量が少ないことが分かっています。

 

そこから更年期などの女性ホルモンなどが影響して、口が乾燥しやすくなり、ネバネバする人が多くいます。

 

どちらにしてもストレスは口のネバネバと深い関係にあることになります。

 

小さい積み重ねが大きなものに跳ね返ってくるので、普段からの心構え的なものが必要になってきます。

 

ストレスの場合は考えようで、マイナスではなく、プラスの考えを持つことで、溜めないこともできます。

 

ストレスに関しては、体全体的な健康とも関係してくるので、溜めない努力が必要です。

 

 

ドライマウス気味で口がねばつく場合の対策方法は?

ドライマウス気味で口がねばつく場合の対策方法は? 
ドライマウス気味で口がねばつく場合の対策方法は2つあることになります。

 

一つは乾燥の度合いによりますが、明らかにひどい場合は、ネバネバの対策よりも、唾液の分泌を良くさせる対策が必要になってきます。

 

ひどい状態というのは、話すことや食事をするのにも困難な人です。

 

その人によって、乾燥具体が異なりますが、話すことが困難、食事も大変、そのような人はネバネバよりも先に唾液の対策ということになります。

 

詳しい対策については下記を参考にして下さい。

 

 

ドライマウスの対策アイテム

 

 

乾燥気味ということであれば、ネバネバさせる細菌を減らすことが対策の方法になります。

 

歯磨きだけでは、良くさせることは難しいですが、歯磨き粉を強化したものに変えるか、細菌を減少させることができるアイテムが必要になってきます。

 

歯磨き粉でも他のアイテムにしても、細菌を抗菌や殺菌できる成分が配合されていることです。

 

ですが、薬品が使用されたものはあまりおすすめできません。

 

薬は一定の効果が得られることが多いですが、口の中には口腔内の環境を整える細菌もいます。

 

その細菌までも減少させてしまうことで、口の中の環境が悪くなり、別なトラブルになりやすくなります。

 

そのため自然の成分が配合されているもので、細菌を減少させることができるものが優秀ということになります。

 

普段でも取り組めることは、ストレスの軽減、食生活の見直し、禁酒、喫煙ぐらいになると思いますが、意識するだけでも少しは違うものです。

 

どの対策についても実践しなければ意味のないものになってしまいますが、実践をしていくことで相乗効果が上がりプラスに働きます。

 

病気もそうですが、体の正常なときの働きに戻す努力が必要です。

 

 

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